社会人が彼女を作るための恋愛知識&世渡り知識

モテない男は搾取され続ける。養分として生きる悲しい人生。





このサイトでは、モテる男になるための
方法論を説明して来た。

それではもし逆に、
モテない搾取される側のままなら、
どうなってしまうのか。

今回の記事を読めば、
女にも金にもモテないままで良い、
という選択肢はあり得ない、
という至極当然の結論をより深く
理解することが出来るだろう。

よく内容の薄い自己啓発本で、
やれ自己実現が大切だ、などと言われるが、
そんなものは、もっと後の段階の話だ。

男はまずは女と金について、
人生を賭けて全力で取り組み、
その2つから解放されて初めて、
自己実現を目指せる状態になるのだ。

いつの間にか会社の養分に

最近は、学生時代からの起業が増えたが、
やはり社会人になるにあたって、
まずは会社に就職する人が、
まだまだ過半数以上だろう。

そしてその道は、社畜と呼ばれる
会社の養分となる道の第一歩なのだ。

男性新入社員を待っている環境

一旦会社に入ると、
男性社員は会社組織の最底辺の人間として、
揉まれることになる。

同期入社した女性社員がチヤホヤされ、
女の人生の盛りを謳歌している一方で、
男性社員は最底辺の社畜としての
道を歩み始めなければならない。

ほとんどの男は、
いくら学生時代にモテた人間であっても
当時の輝きを無くし、
纏っていたαメイルとしての魅力も影を潜め、
従順なβメイルとして調教されていくのだ。

学生時代からのカップルが社会人になると別れる理由

良く学生時代に付き合っていたカップルは、
社会人になると、別れるパターンが多い。

良く環境の違いが原因等と言われるが、
この現象の真因は、
女の盛りを謳歌している彼女が、
最底辺のβメイルと成り果て、
Good DadもGood Geneus の魅力も
失ってしまった彼氏に
惹かれなくなってしまうことだ。

→参考記事:【女が感じる男の二大魅力:Good DadとGood Genesとは!?

特に古い日系大企業であれば、
よりこの傾向は顕著になり、
組織に染まれば染まるほど、
αメイル及びGood Genusの要素は、
失われていく。

やがて、仕事に慣れだして、
年収も上がる20代後半になると、
Good Dadの魅力があらわれるようになる。

その次は女の養分に

Good Dadの魅力が現れると、
確かに女の子から徐々にモテるようになってくる。

しかし、一般的な男は、自分が女の子から
どのように評価されているのか、
ということまでは、考えを巡らせないだろう。

いかに日本社会の”養分”にならずに人生を送るか、
という観点からするとここが非常に重要だ。

ただ金目当てでモテてるだけ?

もっと具体的に言うと、
Good DadとGood Genusの、
どちらの要素で女の子を魅了しているのか、
ということを正しく認識しよう。

もし、大手企業に勤めていて、それなりの年収を
もらっている男がいたとしよう。

彼が女の子の扱い方を知らず、
(=Good Geneus としては評価されておらず、)
Good Dadとして、もっとキツい言い方をすると
自分を養ってくれる相手としてだけ、
評価されて、モテている場合は危険だ。

若い女が穴モテしているだけの状態と
置き換えて考えれば、分かりやすい。

このことは以前の記事でも紹介したので、
是非こちらも読んで欲しい。

多くの男がこのパターンに陥るが、
この状態のまま結婚をしてしまうと、
入籍をした途端、または子供産んだ途端に、
女は男を搾取の対象として扱い始めるのだ。



最終的には国の奴隷に

最終的に、上記の彼にはどんな人生が
待っているのだろうか。

会社では社畜

会社では毎日満員電車に押し込まれながら、
いくら成果を出しても給料の変わらない
年功序列の給与体系の中で、
働かないくせに自分よりも給料の高い
おっさん達をひたすら養い続ける。

家庭では歩くATM

家庭では、動くATMと言わんばかりに、
毎月僅かな小遣いでやりくりさせられ、
ようやく迎えた休日では
疲れた身体に家族サービスが要求される。

このように嫁に金と時間を奪われ続けるのだ。

婚姻制度とマネーリテラシの無さで、八方塞がり

そんな生活に耐えかねて、
いざ離婚しようとしても、
裁判費用や婚姻費用を考えると、
そんな金もない。

また、マネーリテラシーもないので、
ついつい勢いで、家と車を買ってしまい、
月々そのローンの支払いで追われており、
本音を言えば、後悔の気持ちがある。

気持ちも財布も余裕が無くなり、
正直幸せを感じられていない。

このような状況に陥り、
身動きが取れなくなっている男が、
とても多いと思う。

国が望むのはバカな国民

上記のような状態は、まさに国の思うツボなのだ。
子育てと仕事に追われるように、
毎日を過ごし、税金を淡々とほぼ自覚なく
自動的に納めていく。

政治にも目を向ける余裕もなく、
気が付いたら、いつの間にか
給与明細にある社会保険料の金額も
上がっているし、消費税も10%に
なろうとしている。

まさに国と女に搾取され続ける人生だ。

まとめ

男たるもの、女と金に強くならなければ、
自分の人生を歩めないばかりか、
搾取され続ける人生になるということを
分かって頂けただろうか?

引き続き、モテ男になるための修行に
全力を尽くしていこう。



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